ページの始まり




ここからカテゴリ内メニュー

カテゴリ内メニューここまで

カテゴリ内メニューここまで


ここから本文

透過光測定原理

PERFLOW®シリーズは、独自の光ファイバ式フローセル構造を用いて透過光測定を実現し、細胞の大きさ、形状を高精度に解析することを可能にしています。

光ファイバ式フローセル構造

励起用と受光用の光ファイバ端面をサンプル流路の壁の一部として形成しています。このように励起側と受光側の空間を最小限にすることにより高感度の計測を実現しました。

光ファイバ式フローセル構造

透過光情報の測定

透過光情報は細胞通過前の励起光受光レベルを初期値とし、細胞の通過によって減衰された励起光との差分によって解析します。

透過光情報は、従来の前方散乱光情報に比べ、より正確に細胞のサイズ情報を特定できることに加え、細胞質と細胞核の透過率の違いを利用して細胞の内部構造を解析できる可能性も秘めています。

透過光情報の測定

このページの先頭へ

本文ここまで


ここからサブカテゴリメニュー

サブカテゴリメニューここまで


ページの終わり