相間スペーサは送電線のギャロッピング、スリートジャンプ対策として、電線相互の間隔を確保する製品です。従来は磁器製でしたが、SR相間スペーサはシリコーンゴムで成形しています。

最も寄与が大きいライフサイクルプロセス:原料・部品

特長

  • シリコーンゴム製とすることにより、大幅な軽量化(▲55% 対磁器製)を実現しています。
  • 運搬(2人で運搬→1人で運搬)、作業性(取り付け時間:約120分→約60分)など取扱面も大幅に向上しています。
  • 笠部はコアにFRP、外皮シリコーンゴムのため軽く作業性が良好です。また大きな可とう性を有しており破損しません。
SR相間スペーサ

用途

  • 架空送電線用製品

SR相間スペーサに関するお問い合わせ(古河電工パワーシステムズサイト)