12.5Gbps x 12ch並列伝送により100Gbps伝送可能で、アクティブ・オプティカル・ケーブル(AOC)への搭載が容易な小型形状のモジュールです。VCSEL(面発光レーザ)を使用しており低消費電力です。
従来は、銅導体の電気ケーブルで装置間を接続していましたが、伝送信号速度が10Gbpsを超えてくると、伝送距離が極端に短くなってしまいます。そこで、電気ケーブルの代わりに、光ファイバを使ったアクティブ・オプティカル・ケーブル(AOC)に置き換えることで、容易に信号を飛ばすことができるようになります。本製品は、AOCの中で、電気/光変換を担うキー部品です。

最も寄与が大きいライフサイクルプロセス:使用

特長

  • アクティブケーブル(銅線)では、10m以上の伝送は困難でリピータ機能必要で消費電力が高くなりますが、AOCとしての消費電力2.5Wはメタルの回路の約40%です。
  • ケーブルが銅線よりも細く10mで1/6に軽量化でき、原材料も低減できます。
  • AOCは、外観上は電気のケーブルと同じであり、ユーザにとっては、伝送媒体(電気・光)を意識することなく使用できます。
12チャンネル並列光伝送モジュール

用途

  • 光インターコネクション(スーパーコンピュータ、データセンター、ルータ等のラック間)

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