銅管内外面に微細な加工を形成し伝熱性能を向上させた、大型の冷凍空調機器に用いられる伝熱管です。沸騰用と凝縮用の2種類があります。

最も寄与が大きいライフサイクルプロセス:使用

特長

  • 従来一般的に用いられていた26フィンエバーフィンLと比較して、管外熱伝達率で2~10倍、熱通過率で1.3~2.5倍と高い伝熱性能を誇ります。
  • 低温度差でも優れた沸騰伝熱性能を示しますので、省エネタイプに最適です。
  • ローフィンチューブより伝熱特性が優れているため、熱交換に必要な伝熱面積を減少させることができ、熱交換器が小型軽量化が図れます。
  • 両管端部および中間ランド部は、フィン未加工のままで残せるので、平滑管と同じ方法で管板に固定することができます。
熱交換機用フィンチューブ 「エバーフィンデルタ」

用途

  • 大型の冷凍空調機器

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