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光ファイバセンシングシステム製品

光ファイバワイヤセンサ

光ワイヤーセンサ(ORM-2)の写真

光ファイバワイヤセンサ

光ファイバが断線した場合に警報を発生する光ファイバ式のワイヤセンサーです。
土石流等の発生が予想される箇所に光ファイバを敷設、光ファイバの長距離伝送性能により数10km以上離れた遠隔地をモニタすることができ、電気的に絶縁されているため、落雷にも強いセンサーシステムを構築できます。


特長
光ファイバ線路の監視
  • 光ファイバ線路に監視光を入射し、そのレベルをモニタリングします
  • レベルが規定値(−30dBm)を下回ると断線と判定します
瞬時に断線検出
  • リアルタイムでモニタを行っているため断線発生を瞬時に検出可能です
高ダイナミックレンジ
  • 線路損失が最大10dBの光ファイバ線路に適用可能です。
接点出力による通知
  • 断線発生時に接点出力を行うため、他の装置・システムとの連携が可能です。

製品仕様
項目 仕様
環境条件 温度-10〜40℃ 湿度30〜90%(結露なきこと)
消費電力 100mW以下
電源 DC12V
光コネクタ SC(SPC研磨)
チャンネル数 5チャンネル
適用ファイバ SMF
出力波長 1300〜1650nm
出力レベル −5dBm以上
断線検出レベル −30dBm以下を検出
接点出力 断線×5 電圧低下×1 計6点(無電圧)
定格電圧:DC24V 最大定格電流:50mA/点


システム構成例
使用例の図

装置外形図
pdf 光ファイバワイヤセンサ 装置外形図(PDF 87KB)


センシングシステム製品
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