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古河電工の発泡技術

歴史

古河電工は電線ケーブルのメーカーとして被覆材にポリエチレンを取り扱っておりました。
当時、発泡ポリスチレンの発泡技術が開発され、夢の素材と言われておりました。

この発泡技術と化学架橋の技術を複合させ、世界ではじめてプラスチックのなかでは機械剛性や耐久性の高い、発泡ポリエチレンを開発いたしました。

その後、リサイクル性の高い、無架橋PPフォームや世界ではじめて商品化された微細気泡発泡などユニークな発泡プラスチック製品を世に生み出して参りました。

古河電工の発泡技術の歴史説明図

1966年 化学発泡ポリエチレン発泡体 “フォームエース”
1971年 化学発泡押し出し断熱被服銅管 “サーモインチューブ”
1984年 化学架橋PE発泡体(難燃)“フネンエース”
1984年 無架橋押し出しPP発泡体 “エフセル”
1997年 無架橋押し出し生分解性発泡体 “バイオエース”
1997年 超微細PET発泡体 “MCPET”

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