主要製品

ケーブル管路材、給水・給湯管路材、発泡製品、半導体製造用テープ、電子部品、放熱製品、ハードディスク用アルミ基板材、電解銅箔

2018(平成30)年3月期の概況

銅箔事業において、生産性の向上により旺盛な需要を取り込んだことに加え、品種構成見直しにより利益率が改善しました。日本・台湾の製造・販売拠点の一体運営を進め、最適な機能分担を行うとともに、高機能箔へ経営資源を配分することで、安定的に収益を確保できる体制を構築してまいります。

サーマル・電子部品事業においては、データセンター向け放熱製品の販売が堅調に推移しました。また、AT・機能樹脂事業では、地中埋設用ケーブル保護管など、電柱・電線の地中埋設化に貢献する製品の販売を拡大していきます。

2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期
売上高(億円) 1,363 1,315 1,531
営業利益(億円) 85 117 140

売上高の推移

営業利益の推移