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リボン線(−NAR, −CCAR, −ALR)

リボン線は、導体形状が帯状のマグネットワイヤです。当社では各種導体のリボン線を製造しており、その形状、導体の特長からコイルの小型化と性能の向上が図れます。

特長

  1. 占積率が丸線より向上します
  2. 銅クラッドアルミリボン線、アルミリボン線は更に軽量化が図れます
  3. コーナー部を含め、均一な絶縁特性が得られます
  4. ピンホールの発生は、丸線と同等レベルです
  5. 巻線作業性に優れ、コイル表面のフラット化に有利です
リボン線(-NAR)

構造

構造

品名表示

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用途

ムービングコイル、プリンタコイル、小型モータ、高級スピーカ、トランス、パワーインダクタ

製造範囲

1.銅

記号 絶縁皮膜 融着皮膜 厚みと幅の比 該当丸線径(mm)
-NAR SF.B
PE
SF.EI
EI
AI
MZW
LOCK
LOCK Y1, Y3, Y5
1:3 〜 1:20 0.05 〜 0.60
最小導体厚さ 0.02

2.銅クラッドアルミ

記号 絶縁皮膜 融着皮膜 厚みと幅の比 該当丸線径(mm)
-CCAR UE
PE
SF.EI
EI
MZW
LOCK
LOCK Y1, Y3, Y5
1:3 〜 1:5 0.15 〜 0.40
最小導体厚さ 0.06

3.アルミ

記号 絶縁皮膜 融着皮膜 厚みと幅の比 該当丸線径(mm)
-ALR UE
PE
SF.EI
EI
MZW
LOCK
LOCK Y1, Y3, Y5
1:3 〜 1:10 0.20 〜 0.40
最小導体厚さ 0.07

占積率の比較

占積率の比較

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