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人と地球の未来を開く!次世代自動車のコア技術

おもしろ「技術ワールド」

3F

潜熱蓄熱ユニット

自動車分野では、CO2排出量の削減に向けて燃費・電費改善を進めています。特に走行に利用されるエネルギーは、燃料のエネルギーの3割程度しかなく、残りの大部分は熱として放出されています。そのため、これまで放出していた熱を再利用するため、蓄熱技術が重要となります。当社では、潜熱蓄熱材を利用したシステムの提案を行っており、エンジンやオイルを蓄熱材にて暖機し、少しでも燃費・電費改善ができるよう、開発を進めています。

通常走行時の際に使用される高温冷却水の熱を蓄熱ユニットに蓄え、翌日の低温始動時のエンジンやオイルの予熱に使用することで、燃費の向上に寄与します。

オイル暖機用潜熱蓄熱ユニット写真
オイル暖機用潜熱蓄熱ユニット

特長

  • 低温(-20℃)でも潜熱を維持することが可能
  • 必要なタイミングで熱が取り出せる

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  • 01 放熱技術
  • 02 超電導ケーブル
  • 03 次世代自動車
  • 04 スマートグリッド
  • 05 大容量光通信技術
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1F 技術の系譜

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