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人と地球の未来を開く!次世代自動車のコア技術

おもしろ「技術ワールド」

3F

オルタネータ「スーパータフネス線」

クルマはライト点灯やパワーウィンドゥ、カーステレオなど多用途に電気を使用しています。この電気をバッテリだけで補給したのでは、あっという間にバッテリを使い切ってしまいますから、運転中は自動車が自家発電しています。この発電(充電)する装置をオルタネータといいます。

エンジンが発生するエネルギーを交流の電気エネルギーに変換し、さらに直流に変換(整流)します。整流器を含めてオルタネーターと呼ぶこともあります。

スーパータフネス線は、このオルタネータのコイルに使用しますが、表面の強度が高いため、従来のエナメル線に比べてコイル加工時の圧縮・成型による傷が付きにくくなっています。

その結果、モータコア中の導体占積率を大きくすることができ、同じ大きさのモータで高出力、同じ出力で小型化が可能です。

スーパータフネス線写真
スーパータフネス線

特長

  • 小型化
  • 高出力化

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  • 02 超電導ケーブル
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