ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです

人と地球の未来を開く!次世代自動車のコア技術

おもしろ「技術ワールド」

3F

車内照明・インパネ用 反射板「MCPET」

地球温暖化に伴う二酸化炭素削減の動きは活発になっており、自動車に使う光源もLED化が急速に進んでいます。LEDは省エネには大変有効ですが、光源によるムラができやすいことと、明るさを高める為にその個数を増やす必要があるという課題があります。このLED化に伴う課題を解決できる素材がMCPETです。

加熱することにより軟らかくなるので、リサイクルが可能で、金属反射板と比べて大幅な軽量化も可能になります。立体的な成形を行うことにより、さらに効率の高い反射板として活用することができます。

これまで看板や一般照明で好評を得てまいりましたが、今後自動車へも展開します。室内灯や計器類の背後に配置して高輝度化や省エネを促進します。



特長

  • MCPETはPET(ペット:ポリエチレンテレフタレート)を微細発泡させたシートです。
  • 99%以上の高反射率で、加工に優れた剛性を持ち、熱成形加工も可能です。
  • 一般的なペットより耐熱性の高い材料を使っており、LED(発光ダイオード)や白熱灯の反射板として適用も出来ます。
  • 高反射により、LEDの個数を削減することも出来、消費電力を大幅に低減することが出来ます。
  • 拡散反射率が965と高いので、LEDによるムラも無くす事が可能です。
  • 微細気泡を活かして表面にめっきが可能です。 LEDを実装することで、回路一体型の反射板とすることが出来ます。

MCPETの成形品の写真
MCPETの成形品

MCPETのカット品の写真
MCPETのカット品

回路一体型反射板の写真
回路一体型反射板

LED点灯の写真
LED点灯

成形前と成形後の反射率比較
成形前と成形後の反射率比較のグラフ

自動車の図へ戻る

FLOOR NAVIGATION
3F おもしろ「技術ワールド」
  • 01 放熱技術
  • 02 超電導ケーブル
  • 03 次世代自動車
  • 04 スマートグリッド
  • 05 大容量光通信技術
2F 製品ができるまで
1F 技術の系譜

PAGETOP