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人と地球の未来を開く!次世代自動車のコア技術

おもしろ「技術ワールド」

3F

バッテリー温調部品

ハイブリッド自動車(HEV)(PHEV)、電気自動車(EV)および燃料電池車(FCV)は環境対応車として今後ますます成長が期待されています。これらのエネルギー源となるバッテリの特性維持および寿命の確保のためには適切な温度管理が重要です。

当社ではバッテリセル間あるいはモジュールの下にヒートパイプを配置し、バッテリセルから発生する熱を速やかに外部へ輸送することで温度上昇を抑制する放熱方式を提案しています。また、外気温が低い時などは、逆に加熱することでバッテリの特性を向上させることが可能となります。

当社の独自技術である薄型ヒートパイプを用いることで、セル間、モジュール下部のわずかな隙間を有効利用することが可能です。また、ヒートパイプを用いることで均一な温度分布が得られることからセル間の温度ばらつきを抑制する効果もあり、バッテリの特性および寿命を確保し、信頼性向上に貢献します。



特長

  • バッテリを効率よく冷却
  • ヒートパイプによる均一な温度分布特性(長寿命化)
  • 発熱部と放熱部の分離が可能
  • 外部動力を必要としない

ヒートパイプヒートシンクの図
ヒートパイプヒートシンク

ヒートパイプヒートシンクの写真

表面温度(K)と断面流速(m/s)表面温度(K)と断面流速(m/s)

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  • 01 放熱技術
  • 02 超電導ケーブル
  • 03 次世代自動車
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