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安心をつくる 大容量光通信(新次世代通信ネットワーク)

おもしろ「技術ワールド」

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TrueWave REACH ローウォーターピークファイバ

TrueWave REACH Low-Water-Peakファイバは、DWDMシステムにおける更なる波長域の拡大、高速化、長距離化の要求に対応して開発されました。国際規格であるITU-T G.655.C、G.655.EおよびG.656を満たす広帯域ノンゼロ分散光ファイバ(NZ-DSF)です。高速化、大容量化し続ける今日の光増幅システムに最適な設計が施されています。

  • 使用可能な波長域の拡大
    市販のNZ-DSFの中で最小の波長分散傾斜を有しており、C、L、そしてSバンドにわたってDWDM伝送に適した適度な波長分散値を保ち、四光波混合(FWM)による非線形性を抑えます。また、市販の分散補償モジュールRightWaveを用いて容易で費用効率の高い分散補償ができ、さらなる高速伝送への対応が可能です。
  • 最適なラマン利得効率
    ファイバの有効断面積(Aeff)の最適化により、高いラマン利得効率が得られるとともに、零分散波長を1405 nm以下とする設計により、ラマン励起光と伝送信号光間の四光波混合(FWM)が抑制されます。また、1383 nm付近での吸収損失を低減したLow-Water-Peak特性により、この波長領域周辺のラマン励起光も効率的に使用できます。
  • PMDの低減と安定化
    偏波モード分散(PMD)は、ITU-Tの最小要求値よりはるかに低い値で仕様化されています。光ケーブル敷設後の環境変化に対しても安定したPMD特性を実現し、将来のより高速なシステムへのアップグレードにも対応できます。

特長

  • 長距離大容量DWDM光通信に最適
  • ラマン増幅にも対応したノンゼロ分散光ファイバの究極形

光給電システム

光ファイバ線路監視・管理システム

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