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安心をつくる 大容量光通信(新次世代通信ネットワーク)

おもしろ「技術ワールド」

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波長可変信号光源 ITLA(Integrated Tunable Laser Assembly)

波長可変信号光源 ITLA

ITLAは、Cバンド(1530~1565nm)とLバンド(1565~1625nm)の波長帯をカバーするレーザモジュールを電気基板に搭載した製品です。効率的にカバーするためにチューナブル(波長可変)レーザを使用します。サイズや電気コネクタなどのインターフェース、更に通信プロトコルが光通信システムの業界団体(OIF : Optical Internetworking Forum)で標準化されており、レーザのチャンネルや出力をコントロールする方式は統一されています。

特長

グラフ

古河電工はDFBアレイ型チューナブルレーザを採用しています。波長を指定すると、適切なDFBを選択後、レーザ温度を調整して指定波長の光が出力されます。

通信システムの大容量化/高速化のために、レーザモジュールおよび基板の小型化に取り組んでいます。また高密度実装による熱問題に対応するために、省電力化も進めています。

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