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安心をつくる 大容量光通信(新次世代通信ネットワーク)

おもしろ「技術ワールド」

3F

小型並列光送受信モジュール(光エンジン)

データセンター内などで筺体と筺体、あるいはボードとボードの間のデータ伝送を光で行うことを光インターコネクトと言います。現在、筺体間光インターコネクトとして、アクティブ光ケーブル(AOC)の導入が急速に進んでいます。古河電工は、そのAOCに搭載される、12.5Gbps x 12chの伝送容量を実現する小型並列光エンジンを開発し、量産しています。

また、将来のボード間あるいはボード内光インターコネクトでは、ボード上に直接実装可能な光エンジンが必要となります。古河電工は独自開発した、高速かつ低消費電力な1060nm帯VCSELアレイを用いて、25Gbps以上で高速動作可能な光エンジンの開発も行っています。

量産している光プラガブルタイプの光エンジン
量産している光プラガブルタイプの光エンジン
手前:標準12芯MTマルチモードファイバパッチコード付
奥:薄型12芯MTマルチモードファイバパッチコード付

特長

  • 波長850nmまたは1060nm帯面発光レーザ(VCSEL)、受光素子および高速送信、受信LSIを搭載
  • 最大150Gbpsの並列データ伝送
  • 鉛フリーはんだ実装可能
  • 小型:13 x 16.3 x 3.9 mm

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