ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです

安心をつくる 大容量光通信(新次世代通信ネットワーク)

おもしろ「技術ワールド」

3F

高密度配線、伝送用 光ファイバコネクタ製品群

光信号伝送は、高速大容量通信、電磁耐性、省スペース配線等多くのメリットがあるため、様々な電気伝送のアプリケーションにおいて光化が検討されています。例えば、動画配信によりネットワーク上のデータ量は急激に増大しており、データセンタも増加しています。それに伴いルータやサーバ数量も増え、配線も膨大、煩雑になるため、配線の光化が進んでいます。
スーパーコンピュータにおいては更なる高速化のため、チップ間、ボード間の光伝送も検討されています(模式図参照)。また、最近省電力化として面発光素子の適用が検討されていますが、本素子搭載ボードの積層密度を上げるには、垂直光を直角に曲げて配線する必要があります。
このような高密度光配線には、多様な高密度光接続部材が必要です。古河電工は下記のような高密度配線用コネクタを開発して、省スペース化に貢献しています。

  • 一般φ125µmファイバ用高密度コネクタ(写真MPO48)
  • 体積が桁違いに小さい、超小型化かつ配線性UPのための小径曲げ対応φ80µmファイバ用コネクタ(写真 µ-Joint®)
  • 外寸3mmという薄さで曲げファイバを内蔵する光コネクタ(写真 µ-Curve®)

特長

  • 一般光ファイバ、一般コネクタ(MPO)にて高密度化
  • 細径(φ80µm)ファイバ、新コネクタにて高密度化、かつ配線自由度UP
  • 面発光光源からの垂直光を直角に曲げ、配線自由度UP

図

製品一覧へ戻る

FLOOR NAVIGATION
3F おもしろ「技術ワールド」
  • 01 放熱技術
  • 02 超電導ケーブル
  • 03 次世代自動車
  • 04 スマートグリッド
  • 05 大容量光通信
2F 製品ができるまで
1F 技術の系譜

PAGETOP