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光ネットワークソリューション

光ファイバ線路監視システム-光EYES-

光ファイバ線路監視装置の写真

PDFファイルを開きます 光ファイバ線路監視システム「光EYES」(PDF 706KB)

PDFファイルを開きます 光ファイバ線路監視システム「光EYES」(Cadix連携バージョン)(PDF 1,316KB)

光ファイバ線路監視装置(24CHタイプ)

接続位置の登録により、異常発生箇所を迅速に判断!
異常発生箇所までの距離や接続位置からの距離情報を出力します。
光ファイバ線路の異常を自動検出!
光ファイバ線路の断線や損失増加異常を検知しアラームを発します。
監視サーバ1台で、監視装置20台の管理が可能!
ネットワーク接続により監視状況を一元管理し、端末をつなげばweb上での閲覧が可能です。
コンパクトな筐体!
EIA規格5Uを実現しました。

システム構成例
光ファイバ線路監視システムは監視サーバと監視装置から構成され、1台の監視サーバに最大で20台の監視装置が接続可能です。監視サーバはWEB技術を採用し、LAN上にある端末より監視情報の閲覧、操作が可能です。
また、屋外からの遠隔操作も可能となっています。
最大20台まで接続可能


監視画面例
監視画面例画像


監視装置仕様
項目 仕様
光学系 適用光ファイバ SMファイバ
測定波長 1.55μm
標準CH数 12/24/40/100CH 注1
接続コネクタタイプ SCコネクタ(SPC研磨)注2
ダイナミックレンジ 35dB以上(システム)、40dB以上(OTDR)
監視距離 約80km 注3
通信 接点出力 無電圧機械式接点 DC50V以下 50mA以下
ネットワーク I/F IEEE802.3準拠 100BASE-TX/10BASE-T
一般仕様 使用温度 5〜35℃
使用湿度 80%以下(ただし結露なきこと)
電源 AC100〜240V 注4
寸法 12 〜 40CH:430(W)×400(D)×222(H)mm以下
(突起物は除く)
100CH:430(W)×400(D)×267(H)mm以下
(突起物は除く)
設置方法 EIA19インチラックマウント/卓上 注5
注1 標準CH数以外または、100CHを超える場合は別途ご相談下さい。
注2 SCコネクタ以外の場合は別途ご相談下さい。
注3 当社算出値によります。
注4 DC-48Vを使用する場合には別途コンバータが必要となります。
注5 設置、調整およびデータ入力は別途必要となります。


監視サーバ仕様
項目 仕様
OS Microsoft® Windows® Server 2003
ハードディスク 60GB以上
メモリ 512MB以上
ネットワーク IEEE802.3準拠
100BASE-TX/10BASE-T
標準添付品 17インチ液晶ディスプレイ
マウス、キーボード


オプション品
項目 仕様
搭載架 19インチ標準オープンラック(EIA)
ラックマウントキット ラック搭載時に必要な金具
UPS 停電時のバッテリー運転、自動シャットダウン処理等の機能を使用する場合に搭載します。
ダミーユニット SMファイバ 1心×1km(ダミーファイバを使用すると光源低下検出機能が利用できます。)


発注形式
発注形式図

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