伸銅品は、圧延・押出し・引抜き・鍛造などの熱間又は冷間の塑性加工によって造られた銅及び銅合金の板・条・管・棒・線などの製品の総称であり、電気や熱の伝導性に優れることから、各種の電気・電子機器や自動車、エネルギー伝送分野に幅広く使われています。
古河電工は世界で初めてシャフト炉で無酸素銅の製造に成功するなど、鋳造から最終製品まで一貫生産することで高い生産性・短納期・高品質で業界をリードしています。また日光事業所では、自社水力発電による再生可能エネルギーで伸銅品を製造しており、持続可能な低炭素社会の実現にも大きく貢献しています。

製品紹介

銅条

銅条は、圧延で薄く伸ばし、コイル形状で供給される伸銅品です。電気・電子機器のコネクタや半導体リードフレームなどに使用されます。
銅条については、以下Webサイトにて詳しくご紹介しております。
   

銅棒

銅棒は、押出・引抜き・鍛造等によって真っすぐな状態で供給される伸銅品です。ブスバーなどの導電材料などに使用されます。
銅棒については、以下Webサイトにて詳しくご紹介しております。
   

銅線

銅線は、引抜き等で細く伸ばし、コイル形状で供給される伸銅品です。導電用ピン材や自動車のワイヤハーネスなどに使用されます。
銅線については、以下Webサイトにて詳しくご紹介しております。
   

銅管

銅管は、引抜き等で中空状に加工した伸銅品で、真っすぐな状態又はコイル形状で供給されます。エアコンの熱交換器管や冷媒配管などに使用されます。
銅管については、以下Webサイトにて詳しくご紹介しております。
   

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