未来への光・エネルギー技術を育む

「情報通信・エネルギー研究所」は、情報通信とエネルギー関連社会インフラの高度化をめざし、光デバイスから光サブシステムにわたる情報通信関連分野、および超電導応用、配電システム自動化、蓄電システム、海洋エネルギー開拓などのエネルギー関連分野の総合的な研究開発を行っています。

この研究で生み出された先端技術が、世界中に広がる光ファイバ通信ネットワークの構築のみならず、スマートグリッドやスマートコミュニティーといった新エネルギーや新インフラストラクチャー、更には産業エレクトロニクスや民生分野にまで広く貢献しています。

研究所長メッセージ

情報通信・エネルギー研究所の開発テーマは、超低損失光ファイバ、超高速光通信デバイス、広帯域光増幅器、超電導送電ケーブルおよびマグネット、海洋エネルギー伝送用高信頼ライザー管、スマートエネルギーシステム(配電・蓄電)、など広範囲に及びます。

いずれも、安全・安心・高効率なインフラストラクチャーの根幹を支える要素技術であり、人と地球の新しい未来を担う重要な取組みです。当研究所は誇りを持ってこれらの技術開発に挑み、情報通信とエネルギーに関わる新製品を絶え間なく生み出し、当社が理念として掲げる、「真に豊かで持続可能な社会の実現」に貢献いたします。

情報通信・エネルギー研究所
所長 福永 隆男

主な開発テーマ

大容量通信・スマートインフラ

  • 光ファイバ/関連技術
  • 次世代架橋技術
  • 環境対応各種ケーブル材料
  • ライザーケーブル/アンビリカルケーブル
  • LNG輸送用各種断熱パイプ/ホース
  • 送油・送水用各種パイプ/ホース
  • ファイバレーザ
  • 数十W超高出力半導体レーザ
  • ディジタルコヒーレント光通信
  • 次世代パッシブ/アクティブ光部品
  • 次世代配電自動化光システム
  • 需給バランス調整用蓄電システム
  • ネットワークプロトコル技術
  • 次世代光アクセスシステム
  • 超電導電力ケーブル/応用機器

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