「イクボス企業同盟」に加盟
~皆がいきいきと働き、成長し続け、誇れる企業グループを目指して~

2017年6月8日

当社は、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン(代表理事;安藤哲也)が主催する「イクボス企業同盟」に加盟しました。今後とも当社は、「多様な人材を活かし、創造的で活力のある企業の実現」に向けて、ダイバーシティー推進活動・働き方改革をより一層強化してまいります。

背景

「イクボス」とは、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、キャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者、管理職)をいいます。この「イクボス」の必要性を認識した企業のネットワークを「イクボス企業同盟」といい、積極的に管理職層の意識改革を行い、新しい時代の理想の上司である「イクボス」を育てて行く活動が拡がっています。

内容

このたび、当社は、ファザーリング・ジャパンが主催する「イクボス企業同盟」に加盟しました。
当社代表取締役社長の小林は、今回の「イクボス企業同盟」加盟について、次のように述べています。「当社は、皆がいきいきと働き、成長し続け、誇れる企業グループであり続けるため、働き方改革・ダイバーシティー推進活動を経営戦略として位置づけます。そして私からリーダーの意識・行動変革を加速し、より成果を実感できる組織に変えていきます。また、今回の「イクボス宣言」をきっかけに、従業員との対話を通じ、全員が主役となって輝ける機会を作り、会社の成長と人生の充実を両立できる「イクボス」の輪を社内に広めて行きます。」

(左)ファザーリング・ジャパン代表理事 安藤氏 /(右)代表取締役社長 小林

(左)ファザーリング・ジャパン代表理事 安藤氏
(右)代表取締役社長 小林

当社の「イクボス宣言」

当社グループは、「多様な人材を活かし、創造的で活力あふれる企業グループの実現」を経営理念に掲げています。多様な従業員が働きがいを感じ、それぞれの強みを発揮するとともに、共通の価値観や判断基準を持ち、「One Furukawa」で一体感を発揮し、新たな価値を生み出し成長し続けることを目指しています。2014年にダイバーシティー推進室を設置、2015年には働き方改革プロジェクトチームを設置し、活動を推進しています。
これからは、会社側が従業員の多様な価値観・働き方を支援する体制を整備すると共に、従業員1人ひとりが、時間当たり生産性の意識を向上し、スピーディーに成果を出すこと、主体的にワークとライフをマネジメントし、キャリアとライフの両方の展望を描いて人生を充実させることが重要と考えます。
そのためにはまず、経営層が率先垂範すると共に、管理職層が自らダイバーシティー推進・働き方改革を実践します。そして、相手に「機会を与える」、「期待する」、「鍛える」3つの「き」を意識して、部下・組織・社会・自分を育てる「イクボス」を増やし、お互いに学び合いながら成果を出せる風土を醸成していきます。

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