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ニュースリリース

小山、滋賀事業所で環境ISO14001の認証を取得

2002年12月18日

古河電工小山事業所の画像

古河電工のアルミニウム管棒・鋳物鍛造製品の主力工場である小山事業所(所長:岩田匡弘、所在地:栃木県小山市)は、既に取得している品質マネジメントシステムISO9001に続き、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を2002年9月27日付で取得しました。

今回の認証範囲には小山事業所に加え、同じく押出部門の滋賀事業所、関連会社の東日本鍛造(株)・古河アルミコイルセンター鰍煌ワまれています。対象業務は、アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材、管、棒製品、鋳物、鍛造品の設計および製造並びに圧延材の加工です。

審査機関はノルウェーに本部があるデッド・ノルスケ・ベリタス・エーエス(DNV、兵庫県神戸市)で、オランダの認定機関ラート・ヴォア・アクレデイテイ(RvA)に登録されたとの連絡をいただきました。

今後、小山事業所は地球環境の保全が社会の最重要課題の一つであることを認識し、活動のあらゆる面において環境保全に配慮して事業活動を進めてまいります。今回確立した環境マネジメントシステムの活用により、従前から実施している工場廃水及び排ガスに対する自主管理値の遵守及び有害物質使用の低減、廃棄物の削減及びリサイクル化の推進、省エネルギー、環境保全に適合した製品の提供、地域との信頼関係維持に努めてまいります。

当社は企業活動が地球環境に与える影響を常に認識して行動し、環境保全活動の継続的な向上を図るため、2002年度末までに12事業所全てでISO14001の認証を取得する活動を推進しています。小山、滋賀両事業所は千葉、三重、平塚、蒲原、大阪、品川、日光伸銅、福井、横浜に次ぐ認証取得事業所です。残る日光アルミ製板工場についても、今年度中の認証取得を目指して活動を行なっています。

なお、当社の環境への取組みについては、下記にて情報公開を行っています。

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