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ニュースリリース

品川事業所と(株)ビスキャスが環境ISO14001の認証取得
−12事業所中で6ヶ所め−

2002年1月10日

古河電工品川事業所の写真

古河電工品川事業所(所長:曽碕育治 所在地:東京都品川区東品川)と株式会社ビスキャス(社長:島田元生 資本金:1億円 出資:古河電工50%フジクラ50% 所在地:同上)は、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を昨年11月2日付けで取得した。 審査機関はノルウエーに本部があるデット・ノルスケ・ベリタス・エーエス(DNV、兵庫県神戸市)で、オランダの認定機関ラート・ブォア・アクレディティ(RvA)に登録された。

品川事業所は、電線・電力ケーブル、送水管及びその関連機器の設計・開発とこれらに関する工事の設計・開発、据付、竣工試験並びに保全業務を行っており、電力・建設をはじめとする関連周辺分野へ幅広くその製品・活動を供給している。また古河電工とフジクラの地中送電部門の合弁会社である株式会社ビスキャスは、電力ケーブル・部品・工事の設計、研究開発の企画・管理及び海外営業活動を行っている。

既に1996年11月に電力工事部門として品質マネジメントシステムISO9001の認証を取得しており、今回の環境ISO認証取得と併せて、品質並びに環境管理体制が国際的に認められたことになる。

品川事業所の事業は世界的に展開していることから、環境保全を事業継続の最重要課題に位置付け、今回確立した環境マネジメントシステムを、既に進めている品質マネジメントシステムと併せて活用し、従来から実施している廃棄物削減・再資源化による環境負荷の低減、省エネルギー、環境負荷低減型製品の設計・開発など、更なる改善活動を継続していく。

古河電工は企業活動が地球環境に与える影響を常に認識して行動し、環境保全活動の継続的な向上、充実を図るため、2002年度までに全12事業所でISO14001の認証を取得する活動を推進しており、品川事業所は千葉、三重、平塚、蒲原、大阪に次ぐ6番目の認証取得事業所となる。残る6事業所についても、2002年度早期認証取得を目指し現在鋭意準備を進めている。

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