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ニュースリリース

障害者雇用促進を目的とした子会社において特例子会社認定を取得

2004年10月12日

古河電気工業は、障害者の雇用促進を目的として設立した100%出資の子会社「古河ニューリーフ株式会社」において、「障害者の雇用の促進等に関する法律(障害者雇用促進法)」に定める特例子会社としての認定を10月7日に取得致しました。

古河ニューリーフ株式会社は、本年8月より古河電工平塚事業所内の清掃業務を手がけており、知的障害者を中心とした8名の障害者が業務に従事しております。同社では、今後順次業務範囲を拡大するとともに、古河電工の他事業所への事業展開も行い、雇用規模の拡大を図る予定です。

古河電工では、特例子会社設立により、障害者雇用を更に促進し、企業としての社会的責任を果たすべく努力してまいります。

古河ニューリーフ株式会社の概要

会社名 :古河ニューリーフ株式会社
所在地 :神奈川県平塚市東八幡五丁目1番9号
(電話:0463-24-8001  FAX:0463-24-8002)
設立 :2004年5月26日
代表取締役 :伊藤 隆彦(古河電気工業株式会社 執行役員人事総務部長)
社員数 :11名(障害者8名)
* 障害者の内訳 知的障害者 7名、肢体障害者 1名
資本金 :1,000万円(古河電気工業株式会社100%出資)
事業内容 :清掃業務受託等

特例子会社
障害者の雇用義務は、個々の事業主ごとに課せられるのが原則ですが、一定の要件を満たす子会社について公共職業安定所長の認定を受けた場合には、特例的にその子会社に雇用されている労働者を親会社に雇用されているものとみなして、親会社の障害者雇用率を計算することができます。このような認定を受けた子会社を特例子会社といいます。

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