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OFSOFS ニュースリリース

古河およびOFS、ウイーンで開催されるCRUの第6回ワイヤ・ケーブル会議(Wire & Cable Conference)で講演

2012年6月7日

2012年6月7日ジョージア州ノークロス - Furukawa Industrial S.A.社長兼OFS取締役であるフォード・シャイカザド(Foad Shaikhzadeh)とOFSの常任顧問(Executive Advisor)兼プロダクトマネージャー(Product Manager)を務めるピーター・アーノフ・ニールセン(Peter Arnoff Nielsen)は、6月11日から13日にオーストリアのウイーンで開催される第33回KMIファイバオプティクス会議を含めたCRU主催の第6回ワイヤ・ケーブル会議に講演者として参加いたします。

シャイカザドは、ブラジルのワイヤ及びケーブル市場の展望について、近年のIT及び電気通信市場の動向と発展、成長の可能性と機会、新たなインフラ計画を踏まえた基調講演を行います。講演は、6月12日(火)午前9:40に予定されています。

ニールセンは、「ファイバメーカーから見た市場の最新動向」と題し、FTTX、データセンタ、長距離ニーズに伴うファイバの課題を中心に、世界市場に関するOFSの見解と予測をお伝えします。ニールセンの講演は、6月13日(水)午前10:10から行われる予定です。

第6回ワイヤ・ケーブル会議は、業界を方向付ける市場の発展と動向について最新情報が提供されます。国際的な専門家が、市場の見通しを示し、現在の課題に対する解決策を提案し、新しい技術の影響について話し合います。詳細については、ウェブサイト(Open New Window.www.wireandcableconference.com)をご覧ください。

OFSについて

OFSは光ファイバ、光ファイバケーブル、FTTX製品、光接続製品、及び特殊フォトニクス製品の設計、製造、及び供給における世界トップレベルの企業です。我々の製造部門及び研究部門が一丸となり、様々なアプリケーションが世界中の人々や機械を結びつける際に、その間を横断する革新的な製品及びソリューションを提示します。大陸間、都市間、近隣間、そして家庭及び企業のデジタル消費者に対し、我々は適切な光ファイバ、光ケーブル、及び効率的で費用効果の高い伝送のためのさまざまな部品を提供しています。

OFSの会社としての歴史は1876年まで遡り、その中にはAT&T(ニューヨーク証券取引所:T)やルーセント・テクノロジーズ(現アルカテル・ルーセント:ニューヨーク証券取引所:ALU)といった技術大手も含まれます。現在OFSは、光通信において数十億ドル規模の事業を有し、世界的リーダーである古河電工の所有となっています。

OFSはアメリカ合衆国ジョージア州ノークロス(アトランタ近郊)に本社を置き、コネティカット州エイボン、ジョージア州キャロルトン、ニュージャージー州サマセット、マサチューセッツ州スターブリッジ、及びデンマーク、ドイツ、ロシアに拠点を有する、世界的企業です。

OFSの詳細については、ウェブサイト(新しいウィンドウを開きます。http://www.ofsoptics.com)をご覧ください。

お問い合わせ

広報窓口

Sherry Salyer
Public Relations
OFS
shsalyer@ofsoptics.com
+1 (770) 798-4210 office
+1 (678) 296-7034 cell

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