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OFSOFS ニュースリリース

OFSのFITEL ®融着接続機シリーズ、改良により使いやすさが向上

2012年9月24日

2012年9月24日、テキサス州ダラス、2012年FTTH会議&展示会(2012 FTTH Conference & Expo)ブース203 - 革新的な光ファイバ網製品の設計、製造会社であるOFSは、携帯融着接続機FITEL®シリーズについて、多数の改良を行ったと発表しました。

内臓バッテリー充電器、選択可能なディスプレイレイアウト、ユーザに優しいLCDモニタ等のアップグレードにより、S123クラッド調心接続機(Clad Alignment Splicer)、S153自己調心接続機(Active Alignment Splicer)、S178コア調心接続機(Core Alignment Splicer)の性能がさらに強化されることになりました。

バッテリー充電器を内蔵したため、現場に別個の外部充電器を持ち込む必要がなくなります。充電器は融着接続作業中に作動し、赤いアイコンで充電状態を知らせます。

ディスプレイレイアウトの選択を可能にし、接続中にファイバのイメージを確認する画面は、ユーザが好きな表示形式を選べるようになりました。従来のレイアウト、横並び表示、上下表示を画面上でお選びいただけます。

FITELのLCDモニタは、デザインを変更し、風防カバーを開けた状態での可視性をさらに高めました。風防カバーの開口角度をわずかに狭めていますが、接続チャンバの操作性は変わりません。

このような製品改良は、耐久性に優れたFTTH用途向け高性能接続機の開発で市場の先頭に立ってきたOFSの伝統を引き継ぐものです。OFSがこの接続機シリーズを最初に発売したのは、2010年のことです。OFSは、今回のアップグレードが、信頼性が高く扱いやすい同用途向け装置の提供におけるトップ企業としての自らの地位を維持することにつながると信じています。

改良は現場で使用した装置の性能について使用者と話し合いを重ね、フィードバックされた情報を元に行われたと、光接続ソリューション事業担当部長のリンダ・デンボフスキ(Linda Dembowski)は言います。

デンボフスキは、「製品の改良においては、ユーザほど優れた情報源はありません。OFSは、現場での確かな経験をもとに、引き続き接続機の改良に努めてまいります。」と述べています。

OFSは、携帯用の小型で軽量な設計でスピード、耐久性、低損失を実現した頑丈な携帯融着接続機を幅広く取り揃えています。接続機本体の四隅にゴムパッドを埋め込んで耐衝撃性を高め、過酷な作業環境にも耐える設計としています。また、防水性能はIPX2、防塵性能はIP5Xに準拠しています。

OFSについて

FSは光ファイバ、光ファイバケーブル、FTTX製品、光接続製品、及び特殊フォトニクス製品の設計、製造、及び供給における世界トップレベルの企業です。我々の製造部門及び研究部門が一丸となり、様々なアプリケーションが世界中の人々や機械を結びつける際に、その間を横断する革新的な製品及びソリューションを提示します。大陸間、都市間、近隣間、そして家庭及び企業のデジタル消費者に対し、我々は適切な光ファイバ、光ケーブル、及び効率的で費用効果の高い伝送のためのさまざまな部品を提供しています。

OFSの会社としての歴史は1876年まで遡り、その中にはAT&T(ニューヨーク証券取引所:T)やルーセント・テクノロジーズ(現アルカテル・ルーセント:ニューヨーク証券取引所:ALU)といった技術大手も含まれます。現在OFSは、光通信において数十億ドル規模の事業を有し、世界的リーダーである古河電工の所有となっています。

OFSはアメリカ合衆国ジョージア州ノークロス(アトランタ近郊)に本社を置き、コネティカット州エイボン、ジョージア州キャロルトン、ニュージャージー州サマセット、マサチューセッツ州スターブリッジ、及びデンマーク、ドイツ、ロシアに拠点を有する、世界的企業です。

OFSの詳細については、ウェブサイト(新しいウィンドウを開きます。http://www.ofsoptics.com)をご覧ください。

お問い合わせ

広報窓口

Sherry Salyer
Public Relations
shsalyer@ofsoptics.com
+1 770-798-4210l

技術窓口

Bob Muhaw
Director Fusion Splicers
rmuhaw@ofsoptics.com
+1 770-798-2370

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