基本的な考え方

2005年度より女性の就労環境整備とワークライフバランス推進に継続的に取り組んできましたが、多様な人材が活躍できる職場環境の構築を加速させるため、2014年4月にダイバーシティー推進室を設置し、「ダイバーシティー&インクルージョンの意識啓発」、「女性活躍推進施策」、「自律的なワークライフマネジメントの推進」を進めています。

人材マネジメント方針

古河電工グループは、グローバルで多様な人材を活かし、創造的で活力あふれる企業グループとなることを目指し、グループ理念を体現できる人材を継続的に創出することを人材マネジメントの基本方針としています。

これまでの取り組み

ダイバーシティー&インクルージョンの意識啓発

多様な人材を受け入れ、互いの強みが発揮できる風土を醸成する

女性活躍推進施策[管理職登用促進・キャリア開発支援・採用強化等]

個別の関与を深め、戦略的に女性を育成する

自律的なワークライフマネジメントの推進

従業員の多様な働き方を支援し、働きがいと働きやすさの両立を目指す

トピックス: ダイバーシティーフォーラムの開催

当社では、ダイバーシティー&インクルージョンの理解促進を目的とした有識者による講演会や、女性活躍推進を目的とした全社フォーラムなどを定期的に実施しています。
2018年度は当社横浜事業所にて、古河電工グループのFurukawa Electric LatAm S.A.(ブラジル)、OFS Fitel, LLC(アメリカ)の役員及び管理職によるパネルディスカッションを実施しました。個人の多様性を尊重することや、日頃から互いに関わり助け合うことの重要性などについて、非常に活発な意見交換がされました。

グループの取り組み