sFlowデータを送信する送信元アドレスとなるインタフェースを設定します。
refreshコマンド後に有効になるコマンドです。
V01.17(00)以降サポート
Router(config-sflow-prof)# source-interface loopback 1
source-interface <インタフェース名>
パラメータ 設定内容 設定範囲 省略時の値 インタフェース名 sFlowデータを送信する送信元アドレスとなるインタフェースを指定します。 lan 1
ewan 1
vlanif 1〜100
loopback 1〜16省略不可
sFlowデータを送信する送信元アドレスは、送信先のcollectorアドレスを経路表に従い検索し確定した、送信インタフェースのアドレスを使用します。
また、設定したインタフェースにアドレスが設定されていない場合や設定インタフェースが無効な場合には、送信インタフェース設定がされていないものとして動作します。
sflow profile設定モード