コア技術の融合により新たな価値を創造

メタル・ポリマー・フォトニクスの素材系基盤技術と高周波エレクトロニクスの基盤技術を集約し、技術融合による新たな価値を創造する研究開発に取り組んでいます。また、迅速なプロトタイピングを武器としたマーケットとの対話にもチャレンジしています。

研究所長メッセージ

コア技術融合研究所は、古河電工が130年を超える歴史の中で培ってきたメタル・ポリマー・フォトニクスの素材系基盤技術に加え、高周波エレクトロニクスの製品基盤技術を進化、融合することにより新たな価値を創造することを目指して、研究開発に取り組んでいます。これにより既存の事業領域に限定せずに、技術融合により新たに生まれた特徴ある技術を多くの事業で活用し、発展させ、2020年代の社会を支える新たな事業領域の創出につなげてまいります。

コア技術融合研究所 所長
加藤 禎宏

主な開発テーマ

新技術・新事業創出

  • メタル技術
    • メタル組織制御
    • メタル表面高機能化
    • 金属の光加工
    • 銅ナノ材料
  • ポリマー技術
    • ポリマー材料設計
    • ポリマー材料構造制御
  • フォトニクス技術
    • レーザ応用(材料加工・医療)
  • 高周波エレクトロニクス技術
    • 電磁界/電波伝搬解析・評価
    • 高周波回路設計・評価
    • 光モジュール制御回路・ソフト
    • レーダセンシング
  • ラピッドプロトタイピング
    • 新商品・新事業開発

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