情報・エネルギー・モビリティの融合分野にチャレンジします。

次世代インフラ創生センターは、古河ビジョン2030を具現化するため、情報・エネルギー・モビリティが融合した「次世代のインフラ」を考案して社会実装を目指す組織です。

安全・安⼼・快適で、地球環境にやさしい社会基盤を創⽣すること、さらに、社会的受容性のあるコストで社会基盤=スマートコミュニティを実現することを目指して活動しています。

センター長メッセージ

情報分野では5Gの導入、エネルギー分野では再生可能エネルギーの大量導入、モビリティ分野ではCASEといわれる大革命が起ころうとしています。その大きな変革期において、安全・安心・快適で、環境にやさしい社会基盤を創生するため、そのソリューションを考案し、社会実装を目指す活動を、「次世代インフラ創生センター」で行っています。

例えば、次世代モビリティを支える通信システム(5G活用)、ひととまちをつなぐ地中配線技術、非接触給電技術、ロバストなエネルギーネットワーク、革新的な電池技術など。情報・エネルギー・モビリティの融合にこだわりを持って開発を行っています。

これらの技術を実現する事で、一段上の次世代インフラ事業を創生していきます。そのために、多種の専門性を持つメンバーで、多くの事業部門と連携し、さらに、パートナーと協働しながら、オープンイノベーションを取り入れて、活動を行っています。

次世代インフラ創生センター
センター長 島⽥ 道宏

主な開発テーマ

モビリティ・エネルギー・情報の融合分野

まちづくり・電線地中化

情報(5G)×モビリティ

エネルギー×モビリティ

情報×エネルギー

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