モチベーションを刺激してくれる様々な事業分野が魅力。
常に新しいことに挑戦し続けたい。

作田は重電メーカの製品設計に興味があったが、リーマンショックの色濃い時期に卒業を迎え、就職活動が思うに任せなかった。それでも建物の電気設備工事施工管理の仕事をしながら実務経験を積み、一級電気設備施工管理技士の資格を取得する。現在当社で工事設計の仕事に従事している作田は、前職の経験が大いに役立っており、回り道も遠回りではないかもしれないと考えている。

古河電工での経歴と、
現在の仕事のミッションとやりがい

入社1~2年目は太陽光発電所の系統連系線への送電線路の設計を担当、3~5年目は大規模事業者向け・超高圧地中電線路の設計・施工管理に従事しました。

現在は従来業務のほかに後進の育成を任され、さらに今後ますます増加が予想される洋上風力発電等の海洋分野についても対応できるように準備を進めています。

転職前の仕事と転職の理由

前職は建物の電気設備施工管理業務に従事していました。前職もインフラ関連業務でしたが、より根幹の発変電設備の分野で上流の業務(設計)に携わりたかったことが一つ。そして、自然エネルギーという新しい分野に挑めることにも魅力を感じました。

会社を選ぶ上でこだわっていたこと

前職の業務はとてもやりがいがありましたが、工事一筋でしたのでそれ以外の仕事はどのようなものがあるのか非常に気になっていました。そのため自身のモチベーションを刺激してくれる様々な事業分野を持っていることを重視しました。

転職にあたっての不安

前職は残業が非常に多い職種でしたので、残業代と手当でそれなりの収入は得ていました。そのため転職に伴う給与の低下によって生活に困らないだろうかという懸念はありました。

一方、フレックス勤務で自分の時間がとりやすいことは大きなメリットと感じ、業務内容や働きやすさの魅力が勝りました。

古河電工で成し遂げたいこと

現在携わっている新エネルギー発電分野で、自らキーマンとなって当社の利益を押し上げる主要事業に育てたいと思っています。

古河電工の社風について

いい意味で上下感があまりなく、率直に意見を述べられる雰囲気なのはとても気に入っています。