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BUSINESS社会と技術と事業について

02エネルギーインフラ

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持続可能なエネルギー
インフラを整備し、
省エネルギー・環境保全に挑む。

毎日の生活や産業にとって、必要不可欠なエネルギーである電力。古河電工では、発電所から、暮らしのすみずみまでに電力を送り届ける「送電システム」を通じ、増大し続ける電力需要に応えています。これからも多彩な固有技術と先端技術で社会に貢献していきます。

SOCIAL CHALLENGE向き合う社会課題

世界のエネルギー・
システムを転換し、
クリーンなエネルギーを
普及させる。
化石燃料に依存し、温室効果ガスの排出量が増大したことによって、私たちの気候環境に大きな変化が起きています。全ての開発途上国でインフラを整備すること、クリーンなエネルギー源を提供する技術を確立することは、成長を促しつつも環境保全を図るうえで不可欠な目標といえます。
古河電工では、世界中どの地域でも安定した電力の供給を実現する「超高圧地中送電ケーブル」を製造・敷設しています。また離島などへの送電や、再生可能エネルギーのひとつとして注目されている洋上の風力発電設備で発電された電気を送電する「海底ケーブル」の製造・敷設も担ってきました。大都市圏から離島まで、全ての人がクリーンなエネルギーを手軽に利用できるよう、今後も取り組みを強化していきます。
エネルギーインフラエネルギーインフラ

SOLUTION / PRODUCTソリューション・製品

超高圧電力ケーブル

超高圧電力ケーブル

大都市圏の電力供給を支える「超高圧地中送電ケーブル」。古河電工の超高圧地中送電ケーブルは、我が国の高度成長期から現在に至るまで、地中送電網の発展に貢献し、高度な技術と信頼性が求められる500kV送電線プロジェクトにおいても一翼を担うなど、日本をはじめ世界各国のインフラ整備に貢献しています。

海底電力ケーブル

海底電力ケーブル

発電設備を有さない離島などへの送電から、昨今ではや再生可能エネルギーの中心として注目されている、洋上の風力発電設備で発電された電気の送電などに海底ケーブルが使われています。
古河電工は、日本をはじめ世界の多くの国に海底ケーブルを納入し、地域の電力輸送に貢献しています。