古河電工の光部品

古河電工の技術を結集したFITELの光半導体レーザ

古河電気工業は1884年に創業して以来、世界市場の発展に圧倒的な役割を果たしてきました。
その中において、光関連製品では1974年に世界初の光ファイバケーブル、
1988年には光半導体レーザを製造し、変化の激しい光通信産業の発展をリードし続けてきました。

FITELの光半導体レーザは30年以上にわたる製造実績と経験を有し、特性面では光通信において最重要となる高出力化技術に定評を頂いております。
当社レーザは都市間のような1,000kmを超える長距離通信から、データセンター内のような数百mの短距離通信まで幅広い市場に向けて製品提供をしています。

長期間にわたり、継続的な新製品投入をすることで通信システムを製造されるお客様から支持され続けております。

FITEL(Furukawa Information Technologies and Telecommunications)

「FITEL(Furukawa Information Technologies and Telecommunications)」は光ファイバケーブルや光半導体レーザなどの光部品から融着機やコネクタまで、古河電気工業における幅広い光関連製品を指すブランド名であり、我々の長年の経験とお客様のニーズへの深い理解により、高度な技術と圧倒的な品質の代名詞となっています。

また、2001年には、光ファイバーソリューションの設計と製造で世界有数のOFSを古河電工グループの傘下に迎えました。FITELとOFSの強力なコラボレーションにより、私たちは世界中のお客様に最先端の技術ソリューションをより幅広く提供することができるようになりました。我々は、光通信分野におけるトータルソリューションプロバイダーとして、お客様に貢献することをお約束いたします。

1,000kmを超える長距離から数百mの短距離まで
当社製品がサポートしています。

世界中の光ネットワークに接続し、
光通信で要となる光を出す製品として使用されています。

将来のビジョン

安定供給と継続的な新製品投入で進化する光通信基盤を支える

通信市場の進化は日々、目まぐるしく、5G移動体通信、スマートファクトリー、遠隔医療、スマートシティ、自動運転など、光通信市場の進化により、新たなアプリケーションが数多く提案されています。この進化を実現するためには通信システムの大容量化/高速化、小型化、低消費電力化、広帯域化など多くの課題があり、このような社会を実現するために当社は製品開発を進めております。

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