明るく元気にグループを牽引し、古河電工ブランドを一層強化してまいります。

古河電工グループは、「世紀を超えて培ってきた素材力を核として、絶え間ない技術革新により、真に豊かで持続可能な社会の実現に貢献すること」を基本理念としております。そして、1884年の創業から今日まで、エネルギー、情報、熱を伝える、繋げる、蓄えることを事業の柱とし、「メタル」、「フォトニクス」、「ポリマー」の3つの素材力を核として、情報通信やエネルギーなどのインフラ分野や自動車部品分野、エレクトロニクス分野へ、多岐にわたる製品を世界中に展開しています。

現在、2020年度を最終年度とした中期経営計画「Furukawa G Plan 2020」を推進しています。世界が大きく、そして急速に変化している中、スピードを緩めることなく変革を継続し、すべてのステークホルダーに安心と期待を持って頂くために、「情熱、執念、誇り」をスローガンに、明るく元気にグループを牽引して、古河電工ブランドを一層強化してまいります。

そのために、貫くべき方針として、

  1. 真のパートナーとしてお客様と新たな価値を共創
  2. 競争力のあるものづくりの実現
  3. 新製品、新技術、新製法へのあくなき挑戦
  4. 次代を拓く人材の育成

を掲げます。

今後とも皆様方には、より一層のご支援を賜りますよう、宜しくお願い致します。

代表取締役社長小林 敬一