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ニュースリリース

アルミニウム・メモリーディスク用ブランク材の販売・開発会社を設立

2015年1月29日

古河電気工業株式会社
株式会社UACJ

古河電気工業株式会社(社長;柴田光義 以下、古河電工)と株式会社UACJ(社長;岡田満 以下、UACJ)は、ハードディスクドライブ(以下、HDD)向けアルミニウム・メモリーディスク用ブランク材(以下、ブランク材)の販売・技術サービス・開発マネジメントを行う会社を設立することに基本合意しました。

背景

急激な成長を遂げているクラウド・サービスを支えるデータ・センターや、高画質のテレビ番組などを録画する家庭において、HDDの需要は年々増加する傾向にあり、加えてHDDの高密度化に向けたメモリーディスクの要求品質も高まっています。

現在、ブランク材については、UACJがアルミニウム素材を古河電工に供給し、古河電工がブランク材に加工し販売しています。品質・技術対応、材料開発に関して、両社連携をしながら取り組んでいますが、高品質化への対応には、さらに連携を強化し、素材から加工まで一貫した品質・技術サービスを提供する体制の構築が必要となってきました。

内容

このたび、古河電工とUACJは、お客様のご要望に、より的確かつタイムリーに応えていくため、ブランク材についての販売、技術サービス機能を統合し、開発マネジメント機能を付加した新会社「株式会社古河UACJメモリーディスク」を設立することに基本合意しました。

新会社は2015年4月1日より営業を開始する予定で、初年度の売上高は約60億円を見込んでいます。

新会社の概要

社名 株式会社古河UACJメモリーディスク
英文社名; Furukawa UACJ Memory Disk Co., Ltd.
資本金 1億円
出資比率 古河電工60% / UACJ40%
所在地 本社;埼玉県深谷市上野台1351番地
UACJ深谷製造所内
営業開始 2015年4月1日
代表者 増田光男
役員構成 取締役5名、監査役1名

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