三重事業所内で発生した火災に関するお知らせ(第2報)

2019年4月8日

2019年4月1日(月)11時45分頃、当社の三重事業所内で発生した火災事故につきまして、第2報としてお知らせします。ご関係の皆様にはご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

4月8日(月)9時現在で判明しております状況を下記のとおり、お知らせ致します(下線部が主な更新内容)。

1. 発生場所

三重県亀山市能褒野町20番地16
古河電気工業株式会社 三重事業所内

2. 発生日時

4月1日(月)11時45分頃 出火
4月1日(月)15時12分頃 鎮火確認

3. 出火原因

排ガス処理装置内ヒーターの異常加熱による発火

4. 被害状況(4月8日 9時現在)


  1. 人的被害;当社社員の被害なし、近隣住民からの被害に関する情報なし

  2. 物的被害;光ファイバ工場 合成工程 排ガス処理装置1台の部分損傷

  3. 環境影響;火災発生当時、当該装置は停止しており、排ガスの流入は無かった。また、消火に使用した水は、適切な処理を行って排水するため、事業所敷地外への流出も無い。

  4. 現在の操業状況;光ファイバ工場の生産ラインの一部は操業を停止していたが、本日より損傷した排ガス処理装置に繋がる製造設備2台を除いて操業を再開した。
    被災設備の完全復旧には半年以上かかる見込み。
    本年9月まで三重事業所のプリフォーム製造能力が若干低下するが、グループ内他工場からの補完で顧客への製品供給については万全を期す。

5. 対策

類似設備の総点検と定期点検内容の見直し、フェイルセーフ機構(異常を検知したら自動で停止する機能など)の追加設置

6. 焼損した設備の概要

排ガス処理装置

問い合わせ先

IR・広報部 能宗(03-3286-3049)