当社グループ会社にて発生した火災に関するお知らせ(続報)

2019年6月25日

2019年6月18日(火)10時31分頃、当社グループ会社の台日古河銅箔(股)有限公司(電解銅箔の製造・販売を実施、以下 FCFT社)にて発生した火災事故につきまして、近隣住民の皆様、関係ご当局の皆様、お客様をはじめとする多くの方々に多大なご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

6月25日(火)10時現在で判明しております状況を続報として下記のとおり、お知らせ致します。(下線部が主な更新内容)。

1. 発生場所

雲林県斗六市斗六拡大工業区斗工二路8号
台日古河銅箔(股)有限公司 第一電解室地下

2. 発生日時(日本時間)

6月 18日(火)10時31分頃 出火

6月 19日(水)10時30分頃 現地消防による鎮火確認

6月 22日(土)16時38分頃 煙が燻っている箇所が見つかるが、現地消防によりすぐに消火し鎮火を確認

3. 出火原因

現地当局と原因調査中

4. 被害状況(6月25日10時現在)

  1. 人的被害;近隣住民からの被害に関する情報なし
    当社グループ社員及び協力会社社員の被害なし
  2. 物的被害
    第一工場;一部の設備が焼損し製造不能となる
    第二工場;第一工場の停電の影響により、一部設備の操業が停止したものの、製造設備に物的被害なし
  3. 環境影響;現状では周囲への影響は確認されていない
  4. 現在の操業状況
    第一工場;製造及び出荷を停止
    第二工場;一部停止した設備は6月22日より順次稼働を再開
    ※古河銅箔(股)有限公司(FECT社)及び国内工場(栃木県日光市針貝)は通常通り操業中
  5. 製造復旧の見通し;第一工場は被害状況の詳細を確認中。また、火災発生の原因究明中であり、現時点では未定

5. 原因と対策

原因調査等を全力で進めてまいります。原因が判明次第、関係ご当局のご指導を仰ぎつつ、適切な対策を実施します。

6. 損傷した設備の概要

主に第一工場電解室(製箔工程)及び周辺設備の一部、ユーティリティなど(詳細確認中)

問い合わせ先

IR・広報部 能宗(03-3286-3049)