横浜事業所 「横浜市3R活動優良事業所」に認定

2021年12月24日

古河電気工業株式会社 横浜事業所(事業所長 加藤禎宏)は、「横浜市3R活動優良事業所」に認定され、今月22日(水)に行われた認定式で認定証が授与されました。
横浜市では一般廃棄物の減量化・資源化に取り組んでおり、当社横浜事業所は一般廃棄物の分別排出の徹底が特に評価され、認定されました。

横浜市では横浜市内の事業所から排出される一般廃棄物の減量化や資源化を促進するため、事業系廃棄物の分別排出、発生抑制、再使用、再生利用等に顕著な功績のあった事業所を「3R活動優良事業所」として認定し、その取り組みを広く紹介しています。

当社は今後も持続可能な資源循環を目指し、一般廃棄物の減量化・資源化に取り組んでまいります。

横浜事業所における3Rの取り組み例

  • Reduce(リデュース):事業所内に適切な分別ボックスを設置してごみの分別を徹底しています。
  • Reuse(リユース):割り箸や使い捨てのプラスチック容器の利用を控えるよう、従業員に呼びかけています。
  • Recycle(リサイクル):資源物(古紙、缶、びん、ペットボトル等)のリサイクルに積極的に取り組んでいます。

左から:ごみの分別ボックス、食堂で利用している食器類、シュレッダーにかけた機密書類のリサイクル

事業所長のコメント

当事業所の3R活動が評価され、横浜市より認定いただいたことを嬉しく思います。環境保護への貢献は、当社グループとして重大な責務と考えており、今後も更なる意識向上に繋げるとともに、所員とともに改善活動の促進に努めてまいります。

担当者のコメント

当事業所の日頃のごみ分別徹底などが評価され、認定につながりました。
より一層3R活動を推進していきます。