第38回超伝導国際シンポジウム(ISS2025) 公式サイト
会期 2025年12月2日(火)~4日(木)
会場 出島メッセ長崎 (交通アクセス)
ブース番号 Booth No.003 Room108
出展内容

超電導技術のパイオニア、古河電工。低温超電導から高温超電導まで

出展製品・技術

  • 高温超電導線材(REBCO系)
    酸化物超電導体を用いた高温超電導線材。高磁場・高電流密度に対応し、核融合、リニアモーターカー、送電応用などに最適。
  • 低温超電導線材(NbTi、Nb₃Snなど)
    MRIや粒子加速器などで広く使用される金属系超電導線材。1960年代からの長年の技術蓄積により、安定した性能と高信頼性を実現。

アピールポイント

  • 世界トップクラスの技術力
    高温・低温両分野において、古河電工は世界をリードする超電導線材技術を保有。REBCO線材では高品 質・高性能を両立し、グローバル市場で高い評価を獲得。
  • 多様な応用分野への貢献
    医療(MRI)、交通(リニア)、エネルギー(送電・核融合)など、社会インフラを支える多様な分野での実用化が進行中。
  • 持続可能な社会への貢献
    超電導技術による送電ロスの大幅削減は、地球温暖化対策にも直結。古河電工は、技術革新を通じて持続可能な未来の実現に貢献します。

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