当社従業員が「第6回女性技術者育成功労賞」を受賞

2019年8月16日

当社の研究開発本部企画部イノベーション創出部第二課長の高木祥子が、一般社団法人技術同友会が主催する「第6回女性技術者育成功労賞」(後援:内閣府、経済産業省、国土交通省、厚生労働省)を受賞し、8月8日(木)経団連会館にて開催された式典にて表彰されました。

女性技術者育成功労賞とは

「女性技術者育成功労賞」は、技術同友会が、わが国の産業競争力強化に資する技術者育成に顕著な成果をあげた方々の功績をたたえるもので、内閣府の目標「2020年までに指導的地位の女性比率30%達成」を率先して支援するために、産業界の女性技術者登用・任用の推進支援活動の一環として、2014年度から取り組んでいるものです。

写真:第6回女性技術者育成功労賞授賞式の様子
左から人事部労政課長 後藤 浩孝、受賞者 高木 祥子、執行役員人事部長 田中 雅子

第6回女性技術者育成功労賞授賞式の様子

当社の女性活躍推進活動・女性技術者育成の取り組み

当社グループは、「多様な人材を活かし、創造的で活力あふれる企業グループの実現」を経営理念に掲げています。2014年にダイバーシティー推進室を設置し、女性活躍推進活動「Furukawa “V” Challenge!!」をスタート。多様な人材が活躍できる環境整備を目指し、組織内のマインド醸成や女性のキャリア形成支援、自律的なワークライフマネジメント等各種施策に取り組んでいます。
2016年度から、若手従業員対象のネットワーキング活動を開始。2017年度には、多様な働き方を支援するテレワーク制度を導入。2018年度には、育休復帰支援面談、男性育休促進等の取り組みを開始しました。
女性技術者育成に関しては、2015年度から他社との女性技術者交流会を開始、2018年度には女性技術者育成検討チームを編成、今後もこれらの取り組みを継続していく方針です。

<当社の女性活躍推進の取り組み>
https://www.furukawa.co.jp/csr/diversity/female.html

受賞者の略歴

2000年工学部卒、省庁、メーカー勤務を経て、2016年に当社入社。戦略本部ダイバーシティー推進室長として、女性活躍推進を掲げる全社方針の先頭に立ち、技術者育成検討チームを立ち上げ、女性技術者特有の課題解決のため、働き方改革、他社との交流会等様々な施策を主導。
2019年から現職にて研究開発におけるオープンイノベーション推進責任者。技術者と三児の育児の両立をした自身の経験を生かし、次世代育成に使命感を持つ。

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