高専生の挑戦が始まる!
「第2回インフラマネジメントテクノロジーコンテスト」に協賛

2021年10月19日

世界規模で地球温暖化による甚大な自然災害が頻発し、被害が深刻化しています。私たちの生活に欠かせない鉄道、橋梁、道路をはじめとする公共インフラは、既存設備の老朽化という問題を抱えており、インフラのメンテナンスとそれを担う人材の育成が大きな課題となっています。

本コンテストは、未来を担う高専生に現状のインフラの課題を見つけ、柔軟なアイデアで解決策を競ってもらうことで、今後のインフラメンテナンスの重要性の啓発および新技術やサービスを発掘する機会となっています。

当社はインフラメンテナンスの領域において、道路附属物維持管理の効率化を支援する「みちてん®スナップ」と「みちてん®アシスト」を提供していることから、高専生たちの学びを支援するため、昨年に引き続き本コンテストに協賛します。

協賛の内容

イベント名 第2回インフラマネジメントテクノロジーコンテスト
  • 対象:57校の高等専門学校生
  • 競技課題:インフラマネジメント・メンテナンスに関し、地域が参画する「協働促進」、もしくは課題を解決する「技術・アイデア」の提案
協賛期間 2021年10月~2022年2月

イベントロゴ

公式サイト

参考