道路標識・照明・カーブミラーなど、道路附属物施設の老朽化による事故が全国で発生しており、時には人や車に被害が及んでいます。事故の未然防止には施設の計画的な維持管理が必要ですが、数が多いために所在を正確に把握することが困難であり、多くの地方自治体では、定期点検を実施したくてもなかなか着手できていないのが実状です。

古河電工が開発した附属物点検表作成サービス「みちてんスナップ」では、汎用ドライブレコーダーで撮影した走行動画を独自のRPA(注1)技術で解析し、施設の基本情報を抽出。道路附属物の適切な維持管理を、時間とコストをかけずに実施可能にします。

また、附属物巡視支援システム「みちてんクルーズ」は、道路巡回車に取り付けたドライブレコーダーの走行動画から、点検表の記載情報に基づき、あらためて道路附属物の動画をコンパクトに切り出しデータ化。道路附属物の日常巡視を強化し、効率的、合理的な予防保全を実現します。

(注1)RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション):煩雑な作業をソフトウエアで自動化する技術


附属物点検表作成サービス/附属物巡視支援システムについては、以下Webサイトにて詳しくご紹介しております。
   

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