海外での経験を活かした営業活動で、
ビジネスの幅や可能性を広げていきたい。

西改は海外の文化や暮らしに大きな関心を持っている。特に東南アジアに惹かれ、大学の卒論はタイの森林政策が地域社会に与える影響について調査と検討を重ねた。最初に就職した会社を辞めた20代後半には2年かけて世界中を回っている。その後タイで日系企業の現地法人に就職するが、妻の妊娠を機に生活基盤を日本に移すことを決意する。

海外の文化や習慣を肌身で吸収してきた西改にとって、海外営業は単にモノを売るだけでなく、地域の暮らしに貢献する仕事としてのやりがいを併せ持っている。

古河電工での経歴と、
現在の仕事のミッションとやりがい

2018年4月に入社して以降、光ファイバや光ファイバケーブル、コネクタ用部品の海外営業に従事しています。

顧客の開拓や大型案件の受注に大きなやりがいを感じますが、それぞれのお客様と信頼関係を築き、お客様の声を聞き、いかに買っていただくかを考え実行すること、それを代理店や関連会社、社内関係者と協力して進めていくことなど、営業活動そのものにも面白さを感じています。

転職前の仕事と転職の理由

日系部品メーカーのタイの系列会社に現地採用で勤務し、アジアとオセアニア各国に対する海外営業の仕事をしていました。タイで日本人女性と知り合い結婚しましたが、妻の妊娠をきっかけに子供の出産と養育は日本で行いたいと思うようになりました。

会社を選ぶ上でこだわっていたこと

これまでの経験を活かせるように製造業での海外営業職として働けること。またこれから増えていく家族のためにも安心して働ける会社に勤めたいと考えていました。

古河電工は長い歴史と多様な製品展開をしていて、就職先として安心感がありました。また、福利厚生等の待遇面がしっかりしていると感じました。

海外でのビジネスも広く展開しており、ぜひ私の経験を活かしたいと考えました。

転職にあたっての不安

前職と別の業界なので、うまく慣れられるかといった点に不安はありました。ただ、最初の採用面接で、入社したら上司となる方に入社後の役割や期待を説明していただいたことで大きな不安は解消しました。また入社以降は周りの方々にサポートしていただいたこともあり、わりとすぐに慣れることができたと思います。

古河電工で成し遂げたいこと

大切なお客様と信頼関係を深め「パートナー」の関係性を築くこと。そしてそれぞれの地域に価値のある製品を販売し、お客様や海外各地域の発展に寄与できるようにしていきたいと思います。
自分の仕事面では、新規市場への販売や新製品の販売で、ビジネスの幅や可能性を広げていきたいと思います。

古河電工の社風について

個々の責任で仕事を任せてもらえることでやりがいを感じます。周りの方も親身に協力してくれ、職場全体がフレンドリーな印象と感じています。